森崎巧さん 「グッドホーム麦畑平野加美」

中学生の時から憧れていた介護の仕事

中学校の時に職業体験があり、介護施設に行った際に『この仕事楽しいかも』と感じたことが介護の仕事に興味を抱いた最初のきっかけとなります。学校を卒業してから臨床検査の仕事に就いたのですが、やっぱり介護士への興味が薄れることはなく、診療内科で看護補助の仕事を3年経験し、介護福祉士を取得して、ここの職場に転職して3年が経ちました。振り返って思い返してみても『選んだ道に間違いはなかったし、介護士なれて良かった!』と、胸を張って言えることは僕の誇りでもあります。

 

利用者さんからの言葉が自信につながる

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入職間もない頃は、自分の行動や言動に自信が持てていなかった事を見透かされ、利用者さんから「お前、アカンわ」と言われたり、明らかに僕のことを信用していないと感じる行動がすごく気になっていました。しかし月日が経つにつれて、日々接していく中で、ふとした瞬間に今までと口調が変わって優しくなり、「今日は、僕が介助に入るんです」と伝えると、「おう、君やったら安心できるわ」と言ってくれたことは嬉しくてたまりませんでした。そのように認めてもらえる経験が増えることで、どんどん自信も湧いてくるし、仕事を好きになっていきました。また、職場の雰囲気もすごく良くて、年齢が離れている方とも趣味の話、プライベートの話も普通に交わしますし、仕事で行き詰まっている時にも親身になって聞いてくださり、具体的にどうすれば良いのかを丁寧に教えてくれることに助けられた場面はたくさんありました。

 

自分を磨き施設の運営を任せられることが目標

もっともっと自分のやりたいこと、想いを言葉に発することのできる人間になりたい。そして、人に教えることができるようになりたい。10年先の話になるかもしれませんが、やるんだったらトップに立って施設長として任される人間になれるように日々学んでいきたいと考えています。世間では介護の仕事は汚いとかキツイというイメージばかりが先行していますが、自分の決断ひとつが人の生死を分ける責任ある仕事です。そんな状況と向き合えるこの仕事は自分が成長することのできる、人の役に立てる立派な仕事だと僕は感じています。それだけ重要な仕事なので、時にはどのように行動すべきか判断に迷う時もありますが、そんな時でも何も言わなくても先輩方が状況を察してくださり、フォローしてくれる素晴らしい職場です。助け合いの精神に溢れる、自分を高めることのできる職場なので、ここで働くことは僕にとってはメリットしかありません!